たとえば、リアル空間に、自分の身長の半分とか1/4とかの人たちがいて、
その人たちと同じ階段とか椅子とか使って生活をするのは、多分無理がある。
でも、オーガもプクリポも、アストルティアの中では、
同じドアを使って同じ椅子に座って、家具も全部おなじサイズで、
けれどそこそこ違和感なく一緒にいる。
かがくのちからって すげー!
ではないけど、DQ10、というか
様々な寸法モジュールの種族が一堂に介する仮想空間をデザインする人の技術は本当にすごいとおもう。
ごまかし、というと言い方が悪いのかもしれないけど
本当にうまくごまかせてるとおもう。
家具とか建具とか街のスケールを決めるのも大変だったはずだし、
カメラワークの調整もふくめて
オンラインゲームの空間では当たり前なのかもしれないけど、
セカンドライフくらいしかやったことない自分にとっては
一番感動したことのひとつだ。
ミニチュアが作りにくい原因のひとつでもある。。
DQ8では、たたかいのきろくのところに
何kmくらい歩いた、みたいなことが書いてあったんだけど、
アストルティアでは、何かの距離や寸法について
NPCの台詞とかで出てきたのを自分はしらない。
(もしあったら是非おしえてほしいです)
「何」が「何インチ」なのか、という目安が全然なかったのだ。
ただし1.5後期(だっけか)に、大きすぎる手掛かりが投入されたのだ。
それが「畳」である。
畳のことはちょっと詳しくまたかきたいです。
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