2014年1月13日月曜日

畳について・Sサイズ四角の家の大きさ

1.5で、Sサイズのおうちの内装に「畳」が追加されました。


(画像:DQ10めもさん http://dq10.ldblog.jp/)
畳は規格によってサイズが決まっているため、
ハウジング関連の寸法を考える上で、非常に重要な手掛かりとなります。

この間取りから、まずはSサイズ四角の家のサイズを割り出していきたいと思います。


畳1枚と大人一人。
だいたいこの世界と同じかなぁと思います

畳の枚数を数えてみると、6枚×12枚の不祝儀敷となっています。
つまり72畳ということになります。
参考までに72畳の部屋の画像を、いくつかネットで拾ってまいりました。
全体が写ってるものは流石になかったけど、雰囲気だけでも…



ただ、DQXの畳の納まりは少し特殊で、
框や畳寄がないどころか、壁が畳を思い切りぶちぬいています。
なので有効面積はもうちょっと控え目になりそうですね。

畳の淵から壁がどれくらい畳を食ってるかを検討します。


ちょっと見えにくいですが、畳の縁全体を1としたとき、
食ってる部分/食われてる部分がどれくらいの割合なのかを
画像から検証していきます。
さらに、畳を江戸間のもの(880*1760)と仮定して寸法を与えて図面にすると、
次のようになります。


点線で示す部分が有効面積、つまり実際にハウジングできる部分となります。
窓の位置は内装によって違いますが、この面積は変わらないはずです。

この面積は87.3平米、おおよそ54畳がSサイズの四角の家の面積ということになります。

他の形やサイズの家はどうしようかなぁと思ったのですが、
「おもてなしの畳」という神マットがありますね!

これこれ!

この通り、ちゃんと畳の間のサイズとも一致するので、
このマットをものさしとして、他の家のサイズも測っていきたいと思います。

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